トラブルシューティング
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トラブルシューティング

表の指示に従っても問題が解決しない場合は、販売代理店またはサポートにお問い合わせください。
トラブルシューティング
問題
考えられる原因
考えられる解決方法
バーコードが表示されてもインジケータバーが点灯しません。
スキャナに電源が供給されていません。
電源が必要な機器構成の場合は、電源を接続し直してください。
誤ったホストインタフェースケーブルが使用されています。
正しいホストインタフェースケーブルを接続してください。
インタフェース/電源ケーブルが緩んでいます。
ケーブルを再接続してください。
スキャナが無効になっています。
IBM 468xとUSB IBMハンドヘルド、IBM卓上、およびOPOSモードの場合、ホストインタフェースを介してスキャナを有効にします。それ以外の場合、担当技術者にご連絡ください。
RS-232 Nixdorf Bモードを使用しているときに、CTSがオンになっていません。
CTS制御線をオンにします。
インジケータバーが点灯しますが、バーコードは読み取りません。
スキャナ
が、正しいバーコードタイプに対応するようにプログラムされていません。
そのタイプのバーコードを読み取るようにスキャナをプログラミングします。
コード/記号を参照してください。
バーコードシンボルを読み取れません。
同じバーコードタイプのテストシンボルをスキャンして、バーコードが汚れていないかどうかを確認します。
シンボルが照明の中に完全に入っていません。
シンボルを照明の中に完全に移動してください。シンボルを読み取り幅内に完全に入るように移動してください。
SP20
とバーコードとの距離が適切ではありません。
スキャナをバーコードに近づけるか、離してください。
読み取り範囲」を参照してください。
スキャナ
でバーコードは読み取れるものの、そのデータがホストに転送されません。
スキャナ
が正しいホストタイプに対応するようにプログラムされていません。
適切なホストタイプのプログラミングバーコードをスキャンしてください。該当するホストタイプに対応するセクションに移動します。
インタフェースケーブルの接続が緩んでいます。
ケーブルを再接続してください。
長い低音のビープ音が4回鳴る場合は、転送エラーが発生しています。これは、ユニットが正しく設定されていない、または間違ったホストタイプに接続されている場合に発生します。
ホストの設定に一致するようにデバイスの通信パラメータを設定します。
低音のビープ音が5回鳴る場合は、変換エラーまたはフォーマットエラーが発生しています。
スキャナ
の変換パラメータを正しく設定します。
低音 - 高音 - 低音のビープ音が鳴る場合は、無効なADFルールが検出されています。
正しいADFルールをプログラミングしてください。『Advanced Data Formatting Programmer Guide』を参照してください。
スキャンされたデータがホストに正しく表示されません。
スキャナ
がホストと連携するようにプログラムされていません。
適切なホストタイプのプログラミングバーコードをスキャンしてください。
RS-232では、ホストの設定と一致するようにスキャナの通信パラメータを設定します。
正しい編集オプション(UPC-EからUPC-Aへの変換など)をプログラミングします。
短い低音 - 短い中音 - 短い高音のビープシーケンス(電源投入のビープシーケンス)が複数回鳴ります。
USBホストによって、スキャナの電源オン/オフのサイクルが複数回繰り返される状態になっている可能性があります。
ホストのリセット中であれば正常です。
読み取りの試行中に短い高音のビープ音が4回鳴ります。
スキャナのUSB初期化が完了していません。
数秒待ってから、もう一度スキャンしてください。
スキャナを使用していないとき、低音 - 低音 - 低音 - 超低音のビープ音が鳴ります。
RS-232受信エラー。
ホストのリセット中であれば正常です。それ以外の場合は、スキャナのRS-232パリティがホスト設定と一致するように設定してください。
プログラミング中に低音 - 高音のビープ音が鳴ります。
入力エラーか、不適切なバーコード、または「キャンセル」バーコードがスキャンされました。
プログラムされたパラメータの範囲内の正しい数値バーコードをスキャンします。
プログラミング中に低音 - 高音 - 低音 - 高音のビープ音が鳴ります。
ホストのパラメータ記憶領域が不足しています。
デフォルトパラメータをスキャンします。
ADFルール用のメモリが不足しています。
ADFルールの数、またはADFルール内のステップ数を減らします。
プログラミング中に、ADFパラメータの記憶領域が不足しています。
ルールをすべて消去してから、短いルールでプログラミングし直します。
低音 - 高音 - 低音のビープ音が鳴ります。
ADF転送エラー。
詳細については、『Advanced Data Formatting Guide』を参照してください。
無効なADFルールが検出されています。
詳細については、『Advanced Data Formatting Guide』を参照してください。
USBホストタイプの変更後に電源投入のビープ音が鳴ります。
USBバスによって、スキャナの電源供給が再確立されました。
USBホストタイプの変更時であれば正常です。
使用中ではないときに、高音のビープ音が1回鳴ります。
RS-232モードで、<BEL>キャラクタが受信され、<BEL>によるビープ音オプションが有効になっています。
<BEL>によるビープ音が有効で、スキャナがRS-232モードの場合は正常です。
ビープ音が頻繁に鳴ります。
スキャナへの供給電力が不足しています。
システムの電源を確認します。電源が必要な機器構成の場合は、電源に接続し直してください。
誤ったホストインタフェースケーブルが使用されています。
正しいホストインタフェースケーブルを使用しているかどうかを確認します。使用していない場合は、正しいホストインタフェースケーブルを接続してください。
インタフェース/電源ケーブルが緩んでいます。
緩んだケーブル接続を確認し、ケーブルを接続し直します。
バーコードの読み取り後、長い低音のビープ音が5回鳴ります。
変換エラーまたはフォーマットエラーが検出されました。スキャナの変換パラメータが正しく設定されていません。
スキャナの変換パラメータが正しく設定されていることを確認してください。
変換エラーまたはフォーマットエラーが検出されました。選択したホストに送信できないキャラクタでADFルールがセットアップされています。
ADFルールを変更するか、このADFルールをサポートするホストに変更します。
変換エラーまたはフォーマットエラーが検出されました。ホストに送信できないキャラクタを含むバーコードがスキャンされました。
別のバーコードをスキャンするか、このバーコードをサポートできるホストに変更してください。
高音 - 低音のビープ音が鳴ります。
サポートされていないUSBデバイスがUSBホストポートに接続されているか、デバイスの列挙に失敗しました。
サポートされていないデバイスを取り外します。