AutoConfig(クレードルを使用したスキャナのクローン作成)
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AutoConfig(クレードルを使用したスキャナのクローン作成)

Parameter #
2139
(SSI # F8 08 5B) (パラメータ番号
2139
(SSI番号F8 08 5B))
このパラメータは、クレードルを経由したスキャナのクローン作成を制御します。
以下を選択します。
  • Enabled(有効)- クレードルに保存されているスキャナパラメータは、クレードルとのペアリング時に転送され、更新されたパラメータでスキャナが設定されます。これにより、スキャナを新しいホストアプリケーション、ユースケース、またはワークフロー用に自動的に設定できます。
  • Disabled(無効)- クレードルとのペアリング時、スキャナは自動設定されません。
AutoConfig(クレードルを使用したスキャナのクローン作成)が有効になっている場合、設定をスキャナにアップロードしている間は、最大3~5秒間スキャンが無効になります。この間、緑色のLEDが点滅します。上記の事前にプログラムされたスキャナ設定は、スキャナとクレードルをペアリングして AutoConfig(クレードルを使用したスキャナのクローン作成)を実行すると上書きされて失われます。AutoConfig(クレードルを使用したスキャナのクローン作成)は、マルチポイントではサポートされていません。
クレードルのスキャナ構成は、次のスキャナパラメータに制限されています。
  • すべてのコード/記号パラメータ
  • Advanced Data Formattingルール
  • ナイトモードトリガ
  • ランプモードの制御とタイムアウト
  • securPharm読み取りと出力フォーマット
  • マルチコードルール
  • データ解析(UDI、血液バッグ、GS1ラベル)ルール
  • ピックリストモード
  • Digimarc電子透かし
  • 再接続試行のビープ音フィードバック
Code 128 N085B1
有効にする(1)
Code 128 N085B0
*無効にする(0)