Code 39の読み取り桁数設定
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Code 39の読み取り桁数設定

L1
Parameter #
28
(SSI # 12h) (パラメータ番号
18
(SSI番号12h))
L2
Parameter #
19
(SSI # 13h) (パラメータ番号
19
(SSI番号13h))
コードの読み取り桁数とは、文字(人間に解読可能な文字など)の数を意味し、コードに含まれるチェックディジットも含まれます。Code 39の読み取り桁数を、任意長、1種類もしくは2種類の読み取り桁数、または指定範囲内の桁数に設定します。Code 39 Full ASCIIを有効にした場合、推奨するオプションは「指定範囲内」または「任意長」です。
最大範囲は デフォルトは「指定範囲内」: .
読み取り桁数を設定するときに、1桁の数字に対しては先頭にゼロを入力します。
以下のバーコードのいずれかをスキャンして、読み取り桁数のオプションを選択します。
  • 1種類の読み取り桁数 - 選択された読み取り桁数のCode 39シンボルだけを読み取ります。数値バーコードのバーコードを使用して読み取り桁数を選択します。たとえば、14文字のCode 39シンボルだけを読み取るには、「Code 39 - 1種類の読み取り桁数」をスキャンしてから、1、4をスキャンします。操作を間違ったときや、選択した設定を変更する場合は、キャンセルをスキャンします。
  • 2種類の読み取り桁数 - 2種類の読み取り桁数のいずれかを含むCode 39シンボルだけを読み取ります。数値バーコードのバーコードを使用して読み取り桁数を選択します。たとえば、2文字または14文字のCode 39シンボルだけを読み取るには、「Code 39 - 2種類の読み取り桁数」を選択し、0、2、1、4をスキャンします。操作を間違ったときや、選択した設定を変更する場合は、キャンセルをスキャンします。
  • 指定範囲内 - 特定の読み取り範囲を持つCode 39シンボルを読み取ります。数値バーコードのバーコードを使用して読み取り桁数を選択します。たとえば、4~12文字のCode 39シンボルを指定読み取るには、「Code 39 - 指定範囲内」をスキャンしてから、0、4、1、2をスキャンします。操作を間違ったときや、選択した設定を変更する場合は、キャンセルをスキャンします。
  • 任意長 - スキャナの機能が許す範囲で、任意の文字数のCode 39シンボルを読み取ります。
Code 39 - 1種類の読み取り桁数
Code 39 - 2種類の読み取り桁数
*Code 39 - 指定範囲内(デフォルト: )
Code 39 - 任意長