接続メニュー

接続メニュー

2025年8月1日以降にEMEA地域で購入したプリンタでは、デフォルトで特定の接続オプションが無効になっています。これらのオプションを有効にするには、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
メニュー表示
メニューオプションの説明
ネットワークのリセット
Connection (接続)
Networks (ネットワーク)
Reset Network (ネットワークのリセット)
このオプションは有線またはワイヤレスプリントサーバーをリセットし、ネットワーク設定に対して行った変更を保存します。
ネットワーク設定で行った変更内容を反映させるには、プリントサーバーをリセットする必要があります。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
関連のZPLコマンド:
~WR
プリンタのウェブページ:
Print Server Settings (プリントサーバー設定)
Reset Print Server (プリントサーバーのリセット)
1次ネットワーク
Connection (接続)
Networks (ネットワーク)
Primary Network (1次ネットワーク)
有線またはワイヤレスプリントサーバーが一次的と考えられるかどうかを表示または変更します。いずれのサーバーが一次的かを選択できます。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
有効値:
Wired(有線)、WLAN
関連のZPLコマンド:
^NC
使用するSGDコマンド:
ip.primary_network
IPポート
Connection (接続)
Networks (ネットワーク)
IP Port (IPポート)
このプリンタ設定は、TCPプリントサービスがリッスンしている内蔵有線プリントサーバーのポート番号を参照します。ホストからの通常のTCP通信は、このポートに送信される必要があります。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
使用するSGDコマンド:
ip.port
プリンタのウェブページ:
View and Modify Printer Settings (プリンタ設定の表示と変更)
Network Communications Setup (ネットワーク通信設定)
TCP/IP Settings (TCP/IP設定)
IP代替ポート
Connection (接続)
Networks (ネットワーク)
IP Alternate Port (IP代替ポート)
このコマンドは、代替TCPポートのポート番号を設定します。
このコマンドをサポートするプリントサーバーは、1次ポートと代替ポートの両方の接続を同時に監視します。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
使用するSGDコマンド:
ip.port_alternate
プリンタのウェブページ:
View and Modify Printer Settings (プリンタ設定の表示と変更)
Network Communications Setup ( ネットワーク通信設定)
TCP/IP Settings (TCP/IP設定)
印刷:ネットワーク情報
Connection (接続)
Networks (ネットワーク)
Print: Network Info (印刷:ネットワーク情報)
インストールされているプリントサーバーまたはBluetoothデバイスの設定を印刷します。以下は、サンプルラベルです。
ネットワーク設定ラベルのサンプル
関連のZPLコマンド:
~WL
コントロールパネルキー:
以下のいずれかを実行します。*
  • プリンタの電源を投入している間、
    CANCEL (キャンセル)
    を長押しします。(旧称キャンセル セルフテスト)
  • プリンタがレディ状態のときに、
    FEED (フィード)
    CANCEL (キャンセル)
    を同時に2秒間長押しします。
プリンタのウェブページ:
View and Modify Printer Settings (プリンタ設定の表示と変更)
Print Listings on Label (ラベルにリストを印刷)
*
* プリンタ設定ラベルとネットワーク設定レベルを印刷します。
FIPSの有効化
Connection (接続)
Networks (ネットワーク)
FIPS Enabled (FIPSの有効化)
この設定は、このプリンタでは変更できません。
ビジビリティエージェント
Connection (接続)
Networks (ネットワーク)
Visibility Agent (ビジビリティエージェント)
プリンタは有線またはワイヤレスネットワークに接続されている場合、暗号化され証明書で認証されたWebSocket接続を使用するクラウドベースのZebra Printer Connectorを介して、ZebraのAsset Visibility Serviceへの接続を試みます。プリンタが検出データと設定とアラートデータを送信します。ラベルフォーマットで印刷されたデータは転送されません。
この機能をオプトアウトするには、この設定を無効にします。詳細については、アプリケーションノートAsset Visibility Agentのオプトアウト(zebra.com)を参照してください。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
有効値:
オン、オフ
使用するSGDコマンド:
weblink.zebra_connector.enable
プリンタのウェブページ:
View and Modify Printer Settings (プリンタ設定の表示と変更)
Network Configuration (ネットワーク設定)
Cloud Connect Settings (クラウド接続設定)
有線IPプロトコル
Connection (接続)
Wired (有線)
Wired IP Protocol (有線IPプロトコル)
このパラメータは、ユーザー(確定)またはサーバー(ダイナミック)のどちらで有線プリントサーバーのIPアドレスを選択できるかを示します。ダイナミックオプションを選択した場合、このパラメータは、プリントサーバーがサーバーからIPアドレスを受信する方法を指定します。
ネットワーク設定で行った変更内容を反映させるには、プリントサーバーをリセットする必要があります。([接続]>[ネットワーク]>[ネットワークのリセット]を参照してください)。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
有効値:
全て、収集のみ、RARP、BOOTP、DHCP、DHCP & BOOTP、確定
関連のZPLコマンド:
^ND
使用するSGDコマンド:
internal_wired.ip.protocol
プリンタのウェブページ:
View and Modify Printer Settings (プリンタ設定の表示と変更)
Network Communications Setup (ネットワーク通信設定)
TCP/IP Settings (TCP/IP設定)
有線IPアドレス
Connection (接続)
Wired (有線)
Wired IP Address (有線IPアドレス)
プリンタの有線IPアドレスを表示し、必要に応じて変更します。
この設定に対する変更を保存するには、[接続]>[有線]>[有線IPプロトコル]
PERMANENT ([確定])
に設定してから、プリントサーバーをリセットします([接続]>[ネットワーク]>[ネットワークのリセット]を参照)。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
有効値:
000〜255(各フィールド)
関連のZPLコマンド:
^ND
使用するSGDコマンド:
internal_wired.ip.addr
プリンタのウェブページ:
View and Modify Printer Settings (プリンタ設定の表示と変更)
Network Communications Setup (ネットワーク通信設定)
TCP/IP Settings (TCP/IP設定)
有線サブネット
Connection (接続)
Wired (有線)
Wired Subnet (有線サブネット)
有線サブネットマスクを表示し、必要に応じて変更します。
この設定に対する変更を保存するには、[接続]>[有線]>[有線IPプロトコル]
PERMANENT ([確定])
に設定してから、プリントサーバーをリセットします([接続]>[ネットワーク]>[ネットワークのリセット]を参照)。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
有効値:
000〜255(各フィールド)
関連のZPLコマンド:
^ND
使用するSGDコマンド:
internal_wired.ip.netmask
プリンタのウェブページ:
View and Modify Printer Settings (プリンタ設定の表示と変更)
Network Communications Setup (ネットワーク通信設定)
TCP/IP Settings (TCP/IP設定)
有線ゲートウェイ
Connection (接続)
Wired (有線)
Wired Gateway (有線ゲートウェイ)
デフォルト有線ゲートウェイを表示し、必要に応じて変更します。
この設定に対する変更を保存するには、[接続]>[有線]>[有線IPプロトコル]
PERMANENT ([確定])
に設定してから、プリントサーバーをリセットします([接続]>[ネットワーク]>[ネットワークのリセット]を参照)。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
有効値:
000〜255(各フィールド)
関連のZPLコマンド:
^ND
使用するSGDコマンド:
internal_wired.ip.gateway
プリンタのウェブページ:
View and Modify Printer Settings (プリンタ設定の表示と変更)
Network Communications Setup (ネットワーク通信設定)
TCP/IP Settings (TCP/IP設定)
有線MACアドレス
Connection (接続)
Wired (有線)
Wired MAC Address (有線MACアドレス)
有線プリントサーバーのMedia Access Control(MAC)アドレスを表示します。この値は変更できません。
使用するSGDコマンド:
internal_wired.mac_addr
プリンタのウェブページ:
View and Modify Printer Settings (プリンタ設定の表示と変更)
Network Communications Setup (ネットワーク通信設定)
TCP/IP Settings (TCP/IP設定)
Wi-Fi IPプロトコル
Connection (接続)
Wi-Fi (Wi-Fi)
Wi-Fi IP Protocol (Wi-Fi IPプロトコル)
このパラメータは、ユーザー(確定)またはサーバ(ダイナミック)のどちらでワイヤレスプリントサーバーのIPアドレスを選択できるかを示します。ダイナミックオプションを選択した場合、このパラメータは、プリントサーバーがサーバーからIPアドレスを受信する方法を指定します。
ネットワーク設定で行った変更内容を反映させるには、プリントサーバーをリセットする必要があります([接続]>[ネットワーク]>[ネットワークのリセット]を参照)。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
有効値:
全て、収集のみ、RARP、BOOTP、DHCP、DHCP & BOOTP、確定
関連のZPLコマンド:
^ND
使用するSGDコマンド:
wlan.ip.protocol
プリンタのウェブページ:
View and Modify Printer Settings (プリンタ設定の表示と変更)
Network Communications Setup (ネットワーク通信設定)
Wireless Setup (ワイヤレスセットアップ)
Wi-Fi IPアドレス
Connection (接続)
Wi-Fi (Wi-Fi)
Wi-Fi IP Address (Wi-Fi IPアドレス)
プリンタのワイヤレスIPアドレスを表示し、必要に応じて変更します。
この設定に対する変更を保存するには、[接続]>[Wi-Fi]>[Wi-Fi IPプロトコル]
PERMANENT ([確定])
に設定してから、プリントサーバーをリセットします([接続]>[ネットワーク]>[ネットワークのリセット]を参照)。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
有効値:
000〜255(各フィールド)
関連のZPLコマンド:
^ND
使用するSGDコマンド:
wlan.ip.addr
プリンタのウェブページ:
View and Modify Printer Settings (プリンタ設定の表示と変更)
Network Communications Setup (ネットワーク通信設定)
Wireless Setup (ワイヤレスセットアップ)
Wi-Fiサブネット
Connection (接続)
WLAN (WLAN)
Wi-Fi Subnet (Wi-Fiサブネット)
ワイヤレスサブネットマスクを確認し、必要に応じて変更します。
この設定に対する変更を保存するには、[接続]>[Wi-Fi]>[Wi-Fi IPプロトコル]
PERMANENT ([確定])
に設定してから、プリントサーバーをリセットします([接続]>[ネットワーク]>[ネットワークのリセット]を参照)。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
有効値:
000〜255(各フィールド)
関連のZPLコマンド:
^ND
使用するSGDコマンド:
wlan.ip.netmask
プリンタのウェブページ:
View and Modify Printer Settings (プリンタ設定の表示と変更)
Network Communications Setup (ネットワーク通信設定)
Wireless Setup (ワイヤレスセットアップ)
Wi-Fiゲートウェイ
Connection (接続)
WLAN (WLAN)
Wi-Fi Gateway (Wi-Fiゲートウェイ)
デフォルトワイヤレスゲートウェイを表示し、必要に応じて変更します。
この設定に対する変更を保存するには、[接続]>[Wi-Fi]>[Wi-Fi IPプロトコル]
PERMANENT ([確定])
に設定してから、プリントサーバーをリセットします([接続]>[ネットワーク]>[ネットワークのリセット]を参照)。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
有効値:
000〜255(各フィールド)
関連のZPLコマンド:
^ND
使用するSGDコマンド:
wlan.ip.gateway
プリンタのウェブページ:
View and Modify Printer Settings (プリンタ設定の表示と変更)
Network Communications Setup (ネットワーク通信設定)
Wireless Setup (ワイヤレスセットアップ)
Wi-Fi MACアドレス
Connection (接続)
Wi-Fi (Wi-Fi)
Wi-Fi MAC Address (Wi-Fi MACアドレス)
ワイヤレスプリントサーバーのMedia Access Control(MAC)アドレスを表示します。この値は変更できません。
使用するSGDコマンド:
wlan.mac_addr
プリンタのウェブページ:
View and Modify Printer Settings (プリンタ設定の表示と変更)
Network Communications Setup (ネットワーク通信設定)
Wireless Setup (ワイヤレスセットアップ)
ESSID
Connection (接続)
Wi-Fi (Wi-Fi)
ESSID (ESSID)
Extended Service Set Identification(ESSID)は、ご使用のワイヤレスネットワークのIDです。現在のワイヤレス設定のESSIDを指定してください。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
有効値:
32文字の英数字文字列(デフォルトは125)
使用するSGDコマンド:
wlan.essid
プリンタのウェブページ:
View and Modify Printer Settings (プリンタ設定の表示と変更)
Network Communications Setup (ネットワーク通信設定)
Wireless Setup (ワイヤレスセットアップ)
Wi-Fiセキュリティ
Connection (接続)
Wi-Fi (Wi-Fi)
Wi-Fi Security (Wi-Fiセキュリティ)
ワイヤレスネットワークで使用しているセキュリティタイプを選択します。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
関連のZPLコマンド:
^WX
使用するSGDコマンド:
wlan.security
プリンタのウェブページ:
View and Modify Printer Settings (プリンタ設定の表示と変更)
Network Communications Setup (ネットワーク通信設定)
Wireless Encryption Setup (ワイヤレス暗号化セットアップ)
Wi-Fiバンド
Connection (接続)
Wi-Fi (Wi-Fi)
Wi-Fi Band (Wi-Fiバンド)
Wi-Fi経由で接続する優先バンドを設定します。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
有効値:
2.4、5、なし
使用するSGDコマンド:
wlan.band_preference
プリンタのウェブページ:
View and Modify Printer Settings (プリンタ設定の表示と変更)
Network Communications (ネットワーク通信)
Wireless Setup (ワイヤレスセットアップ)
Wi-Fi国コード
Connection (接続)
Wi-Fi (Wi-Fi)
Wi-Fi Country Code (Wi-Fi国コード)
国コードは、現在ワイヤレスが設定されている国/地域を定義します。
国コードのリストはプリンタごとに固有であり、プリンタモデルとその無線通信設定によって異なります。この国コードリストは、いつでも、予告なしに、ファームウェアの更新とともに変更、追加、または削除されることがあります。
ご使用のプリンタで利用できる国コードを確認するには、
! U1 getvar "wlan"
コマンドを発行すると、WLAN設定に関するすべてのコマンドが返されます。結果から
wlan.country.code
コマンドを見つけて、ご使用のプリンタで使用できる国コードを表示します。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
使用するSGDコマンド:
wlan.country_code
Bluetoothの有効化
Connection (接続)
Bluetooth (Bluetooth)
Bluetooth (Bluetooth)
Bluetoothデバイスペアリングに関して、プリンタを有効化するかどうか選択します。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
有効値:
オン— Bluetooth無線を有効にします。
オフ— Bluetooth無線を無効にします。
使用するSGDコマンド:
bluetooth.enable
Bluetooth検出
Connection (接続)
Bluetooth (Bluetooth)
Bluetooth Discovery (Bluetooth検出)
Bluetoothデバイスペアリングに関して、プリンタを「検出可能」にするかどうか選択します。
セキュリティのため、Bluetoothを使用していない場合は、この設定をオフにします。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
有効値:
オン—Bluetooth検出可能モードを有効にします。
オフ—Bluetooth検出可能モードを無効にします。
使用するSGDコマンド:
bluetooth.discoverable
Bluetoothフレンドリ名
Connection (接続)
Bluetooth (Bluetooth)
Friendly Name (フレンドリ名)
このコマンドは、サービス検出時に使用される親しみやすい名前を設定します。変更を有効にするには、プリンタの電源を入れ直すか、
device.reset
コマンドを発行する必要があります([接続]>[ネットワーク]>[ネットワークのリセット]を参照)。
フレンドリ名を設定しない場合は、デフォルトでプリンタのシリアル番号に設定されます。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
有効値:
17文字のテキスト文字列
使用するSGDコマンド:
bluetooth.friendly_name
Bluetooth最小セキュリティモード
Connection (接続)
Bluetooth (Bluetooth)
Minimum Security Mode (最小セキュリティモード)
このプリンタ設定パラメータは、Bluetooth最小セキュリティモードを設定します。最小セキュリティモードは、プリンタ無線バージョンとプリンタファームウェアに応じて、さまざまなレベルのセキュリティに対応します。詳細については、Zebraプログラミングガイド(zebra.com/manuals)を参照してください。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
有効値:
1、2、3、4
使用するSGDコマンド:
bluetooth.minimum_security_mode
Bluetooth仕様バージョン
Connection (接続)
Bluetooth (Bluetooth)
Specification Version (仕様バージョン)
このパラメータはBluetoothライブラリのバージョン番号を表示します。
使用するSGDコマンド:
bluetooth.version
Bluetooth MACアドレス
Connection (接続)
Bluetooth (Bluetooth)
MAC Address (MACアドレス)
このパラメータはBluetoothデバイスアドレスを表示します。
使用するSGDコマンド:
bluetooth.address
Bluetooth認証PIN
Connection (接続)
Bluetooth (Bluetooth)
Bluetooth Auth. PIN (Bluetooth認証 PIN)
Bluetooth認証の有効時に使用するPINを設定します。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
使用するSGDコマンド:
bluetooth.bluetooth_pin
(PINを設定)
bluetooth.authentication
(認証を有効にする)
Bluetoothボンディング
Connection (接続)
Bluetooth (Bluetooth)
Bluetooth Bonding (Bluetoothボンディング)
プリンタに正常に接続しているデバイスについて、Bluetoothスタックがリンクキーを「ボンド」するか、保存するかを制御します。
保護モードが有効になっているプリンタの場合、フロントパネルからこの設定を変更することはできません。詳細については、『Zebra Link-OS PrintSecureプリンタ管理ガイド』を参照してください。
有効値:
オン— Bluetoothボンディングを有効にします。
オフ— Bluetoothボンディングを無効にします。
使用するSGDコマンド:
bluetooth.bonding