RFID キャリブレート

RFID キャリブレート

RFID キャリブレートは、タグ・タイプに応じた通信パラメータを設定します。この手順は、プリンタを用紙(長さおよびギャップ設定)に合わせてキャリブレーション(通常はラベル長キャリブレーション)した後に行う必要があります。RFID キャリブレート処理中、プリンタは用紙を移動させ、RFID タグ位置をキャリブレートし、使用されている RFID 用紙に最適な設定を特定します。
これらの設定にはプログラミング位置、使用する読み取り/書き込みの電源レベルが含まれます。プリンタのデフォルトのプログラミング位置を任意の時点で再定義するには、
rfid.tag.calibrate
SGDコマンドで「復元」オプションを使用します。
ライナー(ラベルの台紙または「ウェブ」)からラベルやタグを取り除かないでください。これにより、プリンタは、隣接するタグをエンコードしないRFID設定を特定できます。
用紙タイプを変更したら、必ずラベル長キャリブレーションとRFIDキャリブレーションを行ってください。ただし、同じ用紙の空のロールを交換する場合は、この手順は不要です。