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ZQ610 Plus / ZQ620 Plus / ZQ630 Plusユーザーガイド
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ZQ610 Plus/ZQ620 Plus/ZQ630 Plusユーザーガイド
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ヘルスケアプリンタ(ZQ610 Plus-HC/ZQ620 Plus-HC)
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Smart Charger 2 - 充電ステータスインジケータ
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1スロットおよび3スロットのバッテリ充電器ステータスインジケータ
用紙の装着
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剥離モードでの用紙のセット(ZQ610 Plus/ZQ620 Plus)
剥離モードでの用紙のセット(ZQ630 Plus)
テスト・ラベルの印刷
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ハード ケース
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プリンタの設定
プリンタ設定の変更 - ユーザーメニュー
設定メニュー
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センサー・メニュー
[Communications] (通信) メニュー
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RFIDキャリブレーション処理
プリンタの使用
ラベルの作成
ラベルデザインコンテンツの使用
ZPL/CPCL/EPLコマンドの使用
ラベルデザインに関する考慮事項
事前印刷レシート用紙の使用
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ラベルの領域
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Bluetooth ネットワークの概要
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Bluetooth 最低限のセキュリティ モード
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ライナーレスプリンタのクリーニング(ZQ610 Plus/ZQ620 Plus)
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通信の問題
通信の問題
コンピュータとプリンタ間のデータ送信で問題がある場合、プリンタを通信診断モード(DUMPモード)にします。プリンタは、ホストコンピュータから受信したデータのASCII文字とそのテキスト表示(印刷不可能文字の場合は、ピリオド「.」)を印字します。
通信診断モードにするには、以下の操作を実行します。
前述の説明のとおりに設定ラベルを印刷します。
診断レポートの最後に、「Press FEED key to enter DUMP mode」(フィード キーを押すとDUMPモードに移行します)というテキストが印字されます。
FEED (FEED)
キーを押します。「Entering DUMP mode」(DUMPモードに移行中)というテキストが印字されます。
FEED (フィード)
が3秒以内に押されない場合、「DUMP mode not entered」(DUMPモードに移行されませんでした)というテキストが印字され、通常の操作が再開されます。
この時点で、プリンタはDUMPモードで送信される任意のデータのASCII 16進数コードとテキスト表示(印刷不可な文字の場合は「.」)を印刷します。
ASCII情報を含む拡張子.dmpのファイルが作成され、プリンタのメモリに保存されます。このファイルは、ZebraNet Bridgeアプリケーションを使用して、表示、コピー、または削除できます。ZebraNet Bridgeの詳細については、
zebra.com/zebranetbridge
を参照してください。
通信診断モードを停止してプリンタを通常操作に戻すには、以下の操作を実行します。
プリンタの電源をオフにします。
5秒待ちます。
プリンタの電源をオンにします。
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