座標系は、修正された(歪みが補正された)形式でバーコードに基づいて構築されます。始点はバーコードの中央であり、バーコード側の視点ではx軸は右向きに設定されます。バーコードの単位モジュールの幅がxの単位になります。同様にy軸は上向きに設定されます。y軸の単位は、パラメータ
IDCアスペクトで指定します。これは、薄いバーまたはスペースのアスペクト比です。この単位を算出するために、この値でバーコードの高さが除算されます。IDCアスペクトをゼロに設定してアスペクト比を自動的に計算します。バーコードの長さが変わっても、バーコードの中央が同じであれば、同じフォームに対して、バーコードが異なるサイズになってもかまいません。