このパラメータを有効にすると、GS1記号が読み取られ、securPharm GS1仕様に関連するアプリケーションIDの要素が含まれている場合、GS1記号全体が1つのsecurPharm記号として処理されます。このため、GS1記号が仕様に基づいて作成されていない場合、securPharm記号であるGS1バーコードが適切に処理されないことがあります。その出力は有効として保証できません。
GS1-128およびGS1 DataBarファミリのバーコードはサポートされていますが、IFA仕様には記載されていません。
securPharmの出力はXML形式になり、製品番号、シリアル番号、ロット番号、有効期限、製造日を含めることができます。XMLタグはどの順序でも配置できます。バーコードにないタグは省略されます。例:
<content dfi=”value_dfi”>
<Daten_1>value_Daten_1</Daten_1>
<Daten_2>value_Daten_2</Daten_2>
<Daten_n>value_Daten_n</Daten_n
</content>
ここで:
value_dfi = IFAまたはGS1
Daten_1からDaten_nは、製造番号やシリアル番号などです。