securPharmの読み取り
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securPharmの読み取り

Parameter #
1752
(SSI # F8h 06h D8h) (パラメータ番号
1752
(SSI番号F8h 06h D8h))
securPharmにより、欧州医薬品業界向けのIFAおよびGS1コードシステムが実装されます。securPharmコードは医薬品の偽造を防止する場合に使用します。このパラメータは、医薬品タイプのバーコードを処理する機能を有効または無効にします。
このパラメータを有効にすると、GS1記号が読み取られ、securPharm GS1仕様に関連するアプリケーションIDの要素が含まれている場合、GS1記号全体が1つのsecurPharm記号として処理されます。このため、GS1記号が仕様に基づいて作成されていない場合、securPharm記号であるGS1バーコードが適切に処理されないことがあります。その出力は有効として保証できません。
GS1-128およびGS1 DataBarファミリのバーコードはサポートされていますが、IFA仕様には記載されていません。
securPharmの出力はXML形式になり、製品番号、シリアル番号、ロット番号、有効期限、製造日を含めることができます。XMLタグはどの順序でも配置できます。バーコードにないタグは省略されます。例:
<content dfi=”value_dfi”> <Daten_1>value_Daten_1</Daten_1> <Daten_2>value_Daten_2</Daten_2> <Daten_n>value_Daten_n</Daten_n </content>
ここで:
  • value_dfi = IFAまたはGS1
  • Daten_1からDaten_nは、製造番号やシリアル番号などです。
barcode
*securPharm読み取りを無効にする(0)
barcode
securPharm読み取りを有効にする(1)