GS1 DataBarからUPC/EAN/JANへの変換
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GS1 DataBarからUPC/EAN/JANへの変換

Parameter #
397
(SSI #F0h, 8Dh) (パラメータ番号
397
(SSI番号F0h、8Dh))
このパラメータでは、「GS1 DataBarからUPC/EAN/JANへの変換」の読み取りを有効または無効にします。
  • Enabled(有効)- GS1 DataBarからUPC/EAN/JANへの変換を有効にします。
  • *Disabled(無効)- GS1 DataBarからUPC/EAN/JANへの変換を無効にします。
このパラメータは、Compositeシンボルの一部として読み取られない、GS1 DataBar OmnidirectionalおよびGS1 DataBar Limitedのシンボルにのみ適用されます。GS1 DataBarからUPC/EAN/JANへの変換を有効にすると、単独のゼロを最初の桁としてコード化する先頭の「010」をDataBar OmnidirectionalおよびDataBar Limitedのシンボルから取り除いてから、EAN-13として転送されます。
2個~5個のゼロで開始するバーコードでは、先頭の「0100」が取り除かれ、バーコードはUPC-Aとして転送されます。システム文字と国コードを転送するUPC-Aプリアンブルオプションは、変換後のバーコードに適用されます。システムキャラクタとチェックディジットは取り除かれません。
barcode
GS1 DataBarからUPC/EAN/JANへの変換を有効にする(1)
barcode
*GS1 DataBarからUPC/EAN/JANへの変換を無効にする(0)