CapCodeパターンの構造

CapCodeパターンの構造

CapCodeパターンの構造は、開始パターンとそれに続く区切りスペース、署名読み取りボックス、2番目の区切りスペース、そして停止パターンで構成されます。Xが最も細いエレメントの寸法だとすると、開始および停止パターンにはそれぞれ4本のバーと3つのスペースから成る合計9Xの幅が含まれています。CapCodeパターンの左および右には7Xのクワイエットゾーンが必要です。
CapCodeの構造
署名読み取りボックスの両側にある区切りスペースは 1X~3Xの幅に設定できます。