Code 128セキュリティレベル
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Code 128セキュリティレベル

Parameter #
751
(SSI #F1h EFh) (パラメータ番号
751
(SSI番号F1h EFh))
このパラメータは、Code 128の4種類のセキュリティレベルを設定します。
Code 128バーコードでは、特にCode 128の読み取り桁数が「任意長」に設定されている場合に、読み取りミスが発生しやすくなります。セキュリティとスキャナの読み取り速度は反比例します。セキュリティレベルが高いほど、スキャナの読み取り速度は遅くなるため、必要なセキュリティレベルを選択してください。
  • Code 128セキュリティレベル0 - スキャナはその速度を最大限に発揮できる状態で動作しつつ、規格内のバーコードのほとんどを読み取るのに十分な読み取り精度を確保できます。
  • Code 128セキュリティレベル1 - 適切な読み取り速度を維持しながら、ほとんどの読み取りミスを除去します。
  • Code 128セキュリティレベル2 - セキュリティレベル1で読み取りミスを排除できない場合に、バーコードの読み取り精度要件を高めます。
  • Code 128セキュリティレベル3 - セキュリティレベル2を選択しても読み取りミスを排除できない場合は、このセキュリティレベルを選択して最高の安全要件を適用します。
Code 128セキュリティレベル3は、規格を大きく外れたバーコードの読み取りミスに対する非常手段として選択するものです。選択すると、読み取り機能は大きく低下します。このセキュリティレベルが必要な場合は、バーコードの品質の改善を試みてください。
barcode
Code 128セキュリティレベル0(0)
barcode
*Code 128セキュリティレベル1(1)
barcode
Code 128セキュリティレベル2(2)
barcode
Code 128セキュリティレベル3(3)