桁の加算(右から左)Simple Remainder
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桁の加算(右から左)Simple Remainder

このパラメータは、チェックディジット乗数の順序を逆にして計算した積を加算し、チェックディジット係数で割った剰余をチェックします。
スキャンしたデータの各文字には、数値が割り当てられます(OCRチェックディジット乗数を参照)。チェックディジット乗数は逆の順番で使用されます。スキャンしたデータの文字を表すそれぞれの値に、逆順にした乗数の対応する数値が乗算され、スキャンしたデータ内の各文字の積が得られます。さらに、
チェックディジットの積を除く
すべての積の各桁の数字の合計が計算されます。この合計をチェックディジット係数で割った剰余が、チェックディジットの積と等しい場合、チェックディジットは合格となります。
例:
スキャンされたデータ数値は
122459
(チェックディジットは6)で、チェックディジット乗数文字列は
123456
です
数値
1
2
2
4
5
9
乗数
6
5
4
3
2
1
6
10
8
12
10
9
各桁の数値を加算
6+
1+0+
8+
1+2+
1+0=
19
9
チェックディジット係数は10です。19を10で割ると余りは9なので合格です。
桁の加算(右から左)Simple Remainder(6)