Codabarセキュリティレベル
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Codabarセキュリティレベル

Parameter #
1776
(SSI #F8h 06h F0h) (パラメータ番号
1776
(SSI番号F8h 06h F0h))
このパラメータは、Codabar 39のセキュリティレベルを設定します。
スキャナでは、Codabarバーコードに対して4種類の読み取りセキュリティレベルを設定できます。セキュリティとスキャナの読み取り速度は反比例します。セキュリティレベルが高いほど、スキャナの読み取り速度は遅くなるため、必要なセキュリティレベルを選択してください。
  • Codabarセキュリティレベル0:この設定では、スキャナはその性能を最大限に発揮できる状態で動作しつつ、大半の規格内のバーコードを読み取るために十分な読み取り精度を確保できます。
  • Codabarセキュリティレベル1:このデフォルト設定では、ほとんどの読み取りミスを排除できます。
  • Codabarセキュリティレベル2:セキュリティレベル1で読み取りミスを排除できない場合に、このオプションを選択してバーコードの読み取り精度要件を高めます。
  • Codabarセキュリティレベル3:セキュリティレベル2で読み取りミスを解消できないときに、このセキュリティレベルを選択します。
    このオプションは、規格を大きく外れたバーコードの読み取りミスに対する非常手段として選択するものです。選択すると、スキャナの読み取り機能は大きく低下します。このセキュリティレベルが必要な場合は、バーコードの品質の改善を検討してください。
このオプションは、規格を大きく外れたバーコードの読み取りミスに対する非常手段として選択するものです。選択すると、スキャナの読み取り機能は大きく低下します。このセキュリティレベルが必要な場合は、バーコードの品質の改善を試みてください。
barcode
Codabarセキュリティレベル0(0)
barcode
*Codabarセキュリティレベル1(1)
barcode
Codabarセキュリティレベル2(2)
barcode
Codabarセキュリティレベル3(3)