トラブルシューティング
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トラブルシューティング

この情報を使用して
DS4678
スキャナのトラブルシューティングを行います。
トラブルシューティング
問題
考えられる原因
考えられる解決方法
トリガを押しても照準ドットが表示されない。
デジタルスキャナに電源が入っていない
電源が必要な機器構成の場合は、電源に接続し直してください。
デジタルスキャナが無効になっている
IBM 468xとUSB IBMハンドヘルド、IBMテーブルトップ、およびOPOSモードの場合、ホストインタフェースを介してデジタルスキャナを有効にします。それ以外の場合、担当技術者にご連絡ください。
RS-232 Nixdorf Bモードを使用しているときに、CTSがオンにならない
CTS制御線をオンにします。
照準パターンが無効になっている
照準パターンを有効にしてください。「
Handheld Decode Aiming Pattern(ハンドヘルド読み取り照準パターン)
」を参照してください。
スキャナから照準ドットは出ているが、バーコードが読み取れない
スキャナがバーコードタイプに対応するようにプログラムされていません
そのタイプのバーコードを読み取るようにスキャナをプログラミングします。
コード/記号」を参照してください
バーコードシンボルを読み取れない
同じバーコードタイプのテストバーコードをスキャンして、バーコードの破損などを確認します。
照準ドットがバーコードに正しく当たっていない
照準ドットが読み取り範囲内に入るようにバーコードを移動してください。
スキャナとバーコードとの距離が適切でない
スキャナをバーコードに近づけるか、離してください。
スキャナでバーコードは読み取れるが、そのデータがホストに転送されない
スキャナが正しいホストタイプ用にプログラムされていない
適切なホストタイプのプログラミングバーコードをスキャンしてください。そのホストタイプに対応する情報を参照してください。
インタフェースケーブルの接続が緩んでいる
ケーブルを再接続してください。
クレードルが正しいホストタイプ用にプログラムされていない
スキャナのホストパラメータを確認してオプションを編集してください。
スキャナがホスト接続インタフェースにペアリングされていない
クレードル上のペアリングコードをスキャンして、スキャナとクレードルをペアリングしてください。
クレードルからホストへの接続が切断された
  1. 電源を取り外します
  2. ホストケーブルを取り外します
  3. 3秒間待機します
  4. ホストケーブルを再接続します
  5. 電源を再度続する
  6. ペアリングし直します
スキャナから長い低音のビープ音が4回鳴る場合は、転送エラーが発生しています。
これは、ユニットが正しく設定されていない、または間違ったホストタイプに接続されている場合に発生します
ホストの設定に一致するようにスキャナの通信パラメータを設定します。
スキャナから低音のビープ音が5回鳴る場合は、変換エラーまたはフォーマット エラーが発生しています。
スキャナの変換パラメータを正しく設定します。
スキャナから低音 - 高音 - 低音のビープ音が鳴る場合は、無効なADFルールが検出されています
正しいADFルールをプログラミングしてください。『Advanced Data Formatting Programmer Guide』を参照してください。
スキャンされたデータがホストに正しく表示されない
スキャナがホストと連携するようにプログラムされていません
適切なホストタイプのプログラミングバーコードをスキャンしてください。
RS-232では、ホストの設定と一致するようにスキャナの通信パラメータを設定します。
Keyboard Wedge構成の場合は、システムが正しいキーボードタイプ用にプログラムされており、CAPS LOCKキーがオフになっていることを確認してください。
正しい編集オプション(UPC-EからUPC-Aへの変換など)をプログラミングします。
スキャナから、短い低音-高音-短い中音、短い高音のビープシーケンス(電源投入のビープシーケンス)が複数回鳴る
USBバスによって、スキャナの電源オン/オフのサイクルが複数回繰り返される状態になっている可能性があります
ホストのリセット中であれば正常です。
読み取り試行中に、スキャナから短い高音が4回鳴る。
スキャナのUSB初期化が完了していません。
数秒待ってから、もう一度スキャンしてください。
スキャナを使用していないとき、低音-低音-低音-超低音のビープ音が鳴る
RS-232の受信エラー
ホストのリセット中であれば正常です。それ以外の場合は、スキャナのRS-232パリティがホスト設定と一致するように設定してください。
プログラミング中に、スキャナから低音-高音のビープ音が鳴る。
入力エラー、不適切なバーコード、または
Cancel (キャンセル)
バーコードがスキャンされました
プログラムしているパラメータの範囲内の正しい数値バーコードをスキャンします。
プログラミング中に、スキャナから低音-高音-低音のビープ音が鳴る。
ホストパラメータの記憶領域が不足している
パラメータの範囲内の正しい数のバーコードをスキャンします。
ADFルール用のメモリが不足している
ADFルールの数、またはADFルール内のステップ数を減らします。
プログラミング中に、ADFパラメータの記憶領域不足が通知される
ルールをすべて消去してから、短いルールでプログラミングし直します。
USBホストタイプの変更後に、スキャナから電源投入のビープ音が鳴る。
USBバスによって、デジタルスキャナの電源供給が再確立されました
USBホストタイプの変更時であれば正常です。
未使用時に、スキャナから高音のビープ音が1回鳴る
RS-232モードで、<BEL>キャラクタが受信され、
Beep on <BEL> (<BEL>によるビープ音)
オプションが有効になっている
Beep on <BEL> (<BEL> によるビープ音)
が有効で、スキャナがRS-232モードの場合は正常です。
スキャナから頻繁にビープ音が鳴る
スキャナに電源が供給されていません
システムの電源を確認します。電源が必要な機器構成の場合は、電源を接続し直してください。
接続されているホストインタフェースケーブルが適切でない
正しいホストインタフェースケーブルを使用しているかどうかを確認します。使用していない場合は、正しいホストインタフェースケーブルを接続してください。
インターフェース/電源ケーブルが緩んでいる
緩んだケーブル接続を確認し、ケーブルを接続し直します。
バーコードの読み取り後、スキャナから長い低音のビープ音が5回鳴る。
変換エラーまたはフォーマットエラーが検出された
スキャナの変換パラメータが正しく設定されていません
スキャナの変換パラメータが正しく設定されていることを確認してください。
変換エラーまたはフォーマットエラーが検出された
選択したホストに送信できないキャラクタでADFルールがセットアップされている
ADFルールを変更するか、このADFルールをサポートするホストに変更します。
変換エラーまたはフォーマットエラーが検出された
ホストに送信できないキャラクタを含むバーコードがスキャンされた
バーコードを変更するか、バーコードをサポートするホストに変更します。
ペアリング要求がリモートのiOS/Androidデバイスからキャンセルされた場合でも、スキャナのLEDが点滅する
パスキーエントリが携帯電話/タブレットからキャンセルされた場合、スキャナはタイムアウトまで30秒間、パスキーエントリモードを維持する
パスキーエントリ モードを終了します。
Cancel (キャンセル)
をスキャンするか、他のバーコードをスキャンします。
スキャナから短い高音が4回鳴り、スキャナのLEDが赤色である
バッテリ充電の残量が非常に少なくなっています
クレードルにスキャナを装着します。
クレードルのLEDがすばやく黄色に点滅し、スキャナのLEDは点灯しない
クレードルがスキャナに給電していない
スキャナがクレードルにしっかりと装着されていることを確認します。この動作が続く場合、スキャナとクレードルの電気接点をクリーニングして乾かしてください。次に、スキャナをクレードルに戻し、ベースに正しく装着されていることを確認します。
これらの確認をした後にもスキャナで問題が発生する場合は、販売店に連絡するか、サポートまでお電話でお問い合わせください。