積の加算(右から左)Simple Remainder
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積の加算(右から左)Simple Remainder

このパラメータは、チェックディジット乗数の順序を逆にして計算した積を加算し、チェックディジット係数で割った剰余をチェックします。
スキャンしたデータの各文字には、数値が割り当てられます(OCRチェックディジット乗数を参照)。チェックディジット乗数は逆の順番で使用されます。スキャンしたデータの文字を表すそれぞれの値に、逆順にした乗数の対応する数値が乗算され、スキャンしたデータ内の各文字の積が得られます。
except for the check digit's product (チェックディジットの積を除いた)
これらの積の合計が計算されます。この合計をチェックディジット係数で割った剰余が、チェックディジットの積と等しい場合、チェックディジットは合格となります。
例:
スキャンされたデータの数値は
122456
です(チェックディジットは6)。
チェックディジット乗数文字列は
123456
です。
数値
1
2
2
4
5
6
乗数
6
5
4
3
2
1
6
10
8
12
10
6
積の合計
6+
10+
8+
12+
10=
46
6
チェックディジット係数は10です。46を10で割ると余りは6なので合格です。
積の加算(右から左)Simple Remainder(5)